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中堅社員座談会

社員の本音が聞ける座談会

MEMBER

シーアイマテックスは、どんな社風だと思いますか?
  • 門田

    部署によりけりですけど、わたしは風通しが良いと思います。

  • 古谷内

  • 門田

    なんか、おかしい?笑

  • 古谷内

    いや、実は同じことを言おうと思っていたので。そういう感覚があります。

  • 門田

    私達のような中堅社員が若手の声も拾いつつ、管理職や経営層に考えをつないでいくセットアッパーのような役割を担うことができています。意外と経営層の人が隠すことなくなんでも話をしてくれるので、私たちはそれを若手に伝えて、また若手から出てきた考えを経営層に伝える流れが出来ているので、風通しが良いと思っています。

  • 古谷内

    比較的いろんな意見を柔軟に取り入れてもらいやすい会社だと思います。こうやりたいとか若手でも意見を言ってもらえれば、しっかりと向き合ってくれます。即座にダメ、というのではなく一旦話を取り入れてくれるのかなと。

  • 山田

    お二人とも風通しが良いと感じているということですね。

  • 門田

    頭ごなしにダメと言われたことないよね。

  • 古谷内

    どちらかというともっと言え言えって感じが多いですね。

  • 門田

    上司の意見であっても、間違っている時はちゃんと言いなさいと言われているし。

  • 山田

    やりたいことは考えて提案すれば、聞いてもらえる環境ということですね。

成功したことや、失敗談はありますか?
  • 門田

    成功事例は、徳島で行ったフィルムの仕事です。何もないところから、地道に市場調査をかけて、メーカーとも直接自分で交渉しました。そして、初年度にいきなりどかんとフィルムを投入することができて、メーカーから表彰されたことですかね。

  • 山田

    何年目のことですか?

  • 門田

    3年目ですかね。フィルムが売れない理由が、価格にあることがわかって、調査していくと意外とイケるのでは、ということでプロジェクトがスタート。推定数量を算出し、企画書を作ってメーカーの部長へ提案。フィルムの名前をこちらでつけさせてもらいました。利益は少なかったんですが、メーカーと一緒にやれたことがインパクトが強かったですね。

  • 山田

    提案したことをやらせてもらえたということが先程の風通しの話に繫がるということですね。失敗はありますか?

  • 門田

    失敗はいっぱいありますよね。私は、日々失敗ですよ笑

  • 古谷内

    そうですね(うなづき)

  • 門田

    手配が遅れたり、手配するタイミングを間違ったりで、必要な時に物が届かなくてお客さんに迷惑かけるとか。夢に出てきますからね。自分が悪いのは分かってるんですけど、電話が鳴っても取りたくないとかありますからね。逆にその気持ちが分かってるんで、後輩のサポートがしやすいと言うことはありますね。他にも電話の応対で、言葉尻が強くなってお客さんの心証を害したりとか。だからこそ丁寧にやらないとと思っています。

  • 古谷内

    失敗っていろいろありますけど、人間関係が大事かなと。失敗があった時に、ある程度人間関係ができていると、「助けてくれる人がいたり」、「小さなクレームがそれ以上大きくならないように最小限に留めてもらえたり」するんですよね。これはある程度、年数が必要かと思いますが、大事かなと思います。

  • 門田

    入った時からずっと言われてますけど、謙虚にならないといけない。でも、失敗はそれを忘れた時に一番出やすいです。だから、当時から言われたことを大事にしていかないとと思いますね。

どんな時にやりがいを感じますか?
  • 門田

    「お客様に良い提案ができ、お客様が満足してくれた」、「ありがとうと言われる仕事ができた」時にやりがいを感じますね。

  • 古谷内

    やっぱり注文をきっちりもらえた時が一番の喜びです。注文を貰う時の過程で「注文下さい」、でストレートに注文をもらえれば一番楽ですが、提案力を発揮して商品を紹介して、お客様から注文を貰えた時に達成感を感じます。私は実になってこそ達成感が得られると思っていて、業務をこなすだけでなく最終的に数字でドンと会社に貢献できるような商売ができた時に一番達成感を得たと感じますね。

  • 門田

    私たちの仕事は基本的にルートセールスなので、過去の人が作ってくれた道に沿って仕事をしているところがありますよね。新しい仕事を探す作業や、それに共感して一緒にやってくれる人を見つけることは大変ですが、新しいことを常にやる姿勢がないと停滞でしかないので。新しい道を自分で開拓し、前進することに一番のやりがいを感じますね。

どんな若手と働きたいですか?
  • 古谷内

    まず責任感があって人と付き合うのが楽しめる人。また、発想力があり、柔軟な考えが持てる人。固定概念にとらわれず、決められた道から多少わきにそれて行くような意見が言える人と働けたら、面白いんじゃないかな。

  • 門田

    そうですね。変化を好まない人は厳しいかなと。なんで?どうして?という疑問が持てる人と仕事がしたいですね。ただし、疑問を持っても行動に移せないと意味がないですよね。明るくて、アクティブに動けて、柔軟な発想を持っている人がベストかな。

  • 山田

    どんな人材に育ってほしいですか?

  • 門田

    人と接する仕事なので人懐っこい人の方が、お客さんに好かれて、注文をとってくる割合が高いんですよね。

  • 古谷内

    間違いない。人と人との商売なので、お客さんも好き嫌いあるでしょうから、好きじゃない人から買わないですもんね。やっぱりこの人に注文したいと思えるような人材になって欲しいですね。

  • 門田

    どこからでも買える時代ですからね。それをあえて、この人から買いたいと思わせるような人間じゃないと。

  • 古谷内

    一番大事なところだと思います。同じものがあったら安い方から普通買うわけですけど、少し高くても、この人から買おうと思ってもらえるような魅力のある人間になってもらいたいですね。

  • 山田

    商社=人ですもんね。魅力的な社員を育てるには、お二人をはじめとした中堅社員の方の協力が不可欠ですので、今後とも宜しくお願い致します。本日はお忙しい中、ありがとうございました。