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明日を育む人たち

リスクマネジメント部
長井 翔太郎

長井 翔太郎
リスクマネジメント部
2020年 中途入社

企業におけるあらゆるリスクを把握し、予防・対処をするリスクマネジメント部に所属。与信審査、契約書法務確認、コンプライアンス啓蒙活動、勉強会・研修の開催等を担当。
自己キャリアと自分が成長できる
チャンスを求めて転職しました。

前職では地方銀行に9年間勤務し、法人営業をしていました。業界が縮小傾向にあり、仕事への可能性に限界を感じて、より自己のキャリアと成長ができる場を探していました。
商社は企業と企業をつなぐ仲介的な役割を担っているので、そこには大きなリスクも存在します。だからこそリスク管理部門は商社の基幹業務だと考えています。シーアイマテックスに入社したいと思ったのは、その基幹部門に関わることができ、法律等の新しい知識を学べると思ったからです。さらに、少数精鋭なので、大きな仕事を任せてもらえ、成長できると感じました。
また、役員面接では、会社の方向性を伺った時、農業業界のリーディングカンパニーとして新しいビジネスに積極的にチャレンジする、という強い意志に惹かれたのも大きな理由の一つです。

みなさんに認められ感謝されたときに
やりがいを感じますね。

商社にとってリスク管理部門の役割と責任はとても大きいです。例えば、契約書の内容、与信審査等で判断ミスがあれば、会社に大きな損失を与えてしまうかもしれません。銀行員時代、私も営業であったので、営業現場の気持ちも理解できますが、リスク管理上あえて厳しい事を言わなければいけない事も多々あります。私の仕事は直接収益を生むものではありませんが、責任のある仕事を担い、適切な対応によって営業の現場を支え、みなさんに認められ感謝されたときは、大きなやりがいを感じますね。

風通しが良く、
みんなの意識の高さが
良い環境を生んでいます。

前職の銀行では「古き良きを重んじる」という習慣が、会社発展の弊害のひとつになっていたように思いました。一方、シーアイマテックスでは、現状からの改善意識が非常に高いように感じます。従業員からの要望はすぐに検討されて、メリットとデメリットの洗い出しが行われ、現状のシステムや体制でも可能なことはすぐに実行されます。また、検討会議では年齢に関係なく意見のある人が発言し、議論します。会議もダラダラ長くやりません。風通しが良いことに加え、意識の高さによって非常に良い循環を生んでおり、それがシーアイマテックスの良さだと感じています。

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